環境への取り組み

環境への取り組み

廃棄物リサイクルの活用推進(再資源化)

建設廃材を、再び建設現場へ届けるリサイクル力

鹿児島県リサイクル株式会社は建設リサイクル法に基づき、事業を展開しております。コンクリート廃材は年間約3万トン、廃木材は年間4千トンを受け入れ、年間の最大処理能力は、40万トン。鹿児島県内の建設廃材による循環型社会の構築のため、1~2次処理まで安全かつ適切に行っています。

産業廃棄物を利用した再生材(RC-30/RC-40)の品質・安全性等の要件が認められ、平成29年に「かごしま認定リサイクル製品」にも認定されており、九州でも屈指のリサイクル施設であると自負しております。

かごしま認定リサイクル製品認定証

バイオマス発電によるCO2削減

木質バイオマス発電で、社内の電力をすべてまかなう

解体現場から受け入れた廃木材を、木質系廃棄物用大型破砕機にてチップ化。自家用火力発電設備にてチップを燃料とし、社内のすべての電力に充てています。
環境保全のため、発電設備の煤煙測定は半年に一回実施。環境省が策定した「エコアクション21」の認証も取得し、その厳しいガイドラインに基づいて、常に環境に配慮した運用を維持しています。

エコアクション21

 

エコアクション21とは

エコアクション21認定・登録制度は、広範な中小企業、学校、公共機関などに対して、「環境への取組を効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」ための方法として、環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、事業者のための認証・登録制度です。

エコアクション21の特徴

  • 中小企業等でも用意に取り組める環境経営システムです。(環境マネジメントシステム)
  • 必要な環境への取組を規定しています。(環境パフォーマンス評価)
  • 環境コミュニケーションにも取り組んでいただきます。(環境報告)

 


登録・認証